ここで作成したエクスプローラーもどきのソース解説続きです。。
FileSystemTree でディレクトリを選択したときに呼ばれる onSelect()メソッドから。
var f:File = fsTree.selectedItem as File;
fsDG.navigateTo(f)
選択されたノードを File 型…
前回のソースの解説をします。
まずは init() から。
fsDG.dateFormatString = "YYYY/MM/DD J:NN";
FileSystemDataGrid で表示される日付のフォーマットを指定しています。
例えば日付が 2007/6/26 23:45 だった場合、デフォルトだと 6/26/20…
Flex3 のコンポーネントをながめると FileSystemTree, FileSystemDataGrid なんてものがあります。こんなのがあるとエクスプローラーみたいなのが簡単につくれそうです。
そんなわけで、エクスプローラーもどきをつくってみます。
できあがりはこんな感じ。
左にツリー、右にファイルの詳細、上に…
前回のコードを簡単に見てみます。
最初にnativeDragEnter イベントと nativeDragDrop イベントの登録をしています。
private function init():void {
list.addEventListener(NativeDragEvent.NATIVE_DR…
今回はAIR の新機能「ドラッグ&ドロップ」を試してみます。
エクスプローラー等の別アプリケーションから AIR アプリケーションにファイルをドラッグ&ドロップして、ドロップされたファイル名を表示する、そんなのをつくってみようと思います。
コードは以下です。
(変なところで折り返されてる行があって見にくいです。すみません。…
AIR になって PDF を扱えるようになったみたいなので、さっそく試してみました。
最初にドキュメントを軽く見たところ、Adobe Reader のバージョンが8.1以上でないとダメと書かれています。
そんなわけで、AIR で PDF を扱いたいのであれば、バージョン8.1へのアップデートは必須のようです。まだの人はアップデー…
Apollo から AIR に変わり、Flex もバージョンが上がったので、とりあえず Flex Builder 3 を起動してみました。AIR になって何か変わったのでしょうか?
まず、今までは最初に Apollo プロジェクトをつくっていましたが、当然これから AIR プロジェクトです。
mxmlファイルを開くと前とちょっと…
今まで Apollo と言ってましたが、正式名称は Adobe Integrated Runtime(AIR) みたいですね。
Adobe Labs でβ版が公開されました。さらによく見ると Flex 3 もβ版が公開されています。Flex Builder 3 には Apollo のときと違って最初から AIR を開発することができる…
Apolloならちょっと変わったブラウザをつくれます。
そんなわけで、URLを移動するときにHTML表示部分が回転するブラウザをつくってみましょう。
回転したって何もいいことありませんけどね。。。(^^;
実行時(回転してる途中)の画面はこんな感じです。
で、こっちがソース。
&nb…
flash.filesystem.File クラスにはいくつかstaticなプロパティがあります。
My Documents などのよく使うディレクトリを簡単に得られるのは便利ですね。
実際に次のようにして確かめてみました。
trace(File.appResourceDirectory.nativePath);
trace…
Apolloアプリケーションをデフォルト設定で起動すると
というように通常のWindowスタイルになります。
そこで、ADF(Apollo Descriptor File のこと。Flex Builderでプロジェクトを作成した場合は自動で作られる「~.xml」というファイル)を開いてみます。
そして、rootCont…






